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寡黙な親友がただのムッツリでした 1話 ネタバレ

更新日:

電子書籍レンタルサイトRenta!で人気BL作品

 

『寡黙な親友がただのムッツリでした』

 

あらすじ、ネタバレ、最新話のご紹介です。

 

 

 

この作品、2019年5月の段階で、携帯広告にすごく沢山出てくるので、気になっていました。

 

 

 

 

Renta!で人気ロングセラー作品のようなので、読んでみました。

 

 

 

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描きおろしBL作品も多く、BL好きな方には断然おススメのサイトです。

 

 

 

寡黙な親友がただのムッツリでした 1話 あらすじ

 

ある朝、主人公は目覚めると、他人がどれだけ欲情しているかがゲージで見えるようになっていた。

 

「エロい女子と出会えるかも!?」と思ったものの、無表情な親友の性欲ゲージが爆発寸前であることに気が付く。

どうやらこの性欲ゲージ、適度に発散させないと爆発して変質者になってしまうらしい‥‥

 

自分を見ると性欲がマックスになる親友を守るため、おバカ男子高校生の苦難の日々が始まった。

 

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寡黙な親友がただのムッツリでした 1話 ネタバレ

 

朝、起きたら他人がどれだけムラムラしているか見えるようになっていた。

 

 

そんな能力を得た初日から、親友の性欲が限界を越えようとしていた‥‥

 

 

ーーーーーーー

 

1日前。

 

主人公の渋谷桜大は、SNSでネカマに引っかかってしまい、失恋気分だった。

 

桜大「槙、2人でシコるぞ!」

 

 

槙「俺は失恋してないからパス。」

 

 

結局やることがなくて、2人でAV鑑賞することに。

 

 

槙「なんつーか、2人で観てさ、ヘンな空気になったりしない?」

 

 

桜大「男2人でどんな空気になんだよ! シコって終わりっしょ」

 

 

大笑いする桜大。

 

 

槙「‥‥‥そだね」

 

 

怪しげな槙の返事の間に、ドキッとする桜大。

 

 

槙はいつも無表情で、黙ると何を考えてるか分からない男だった。

 

 

AVを見続ける2人。

 

 

桜大は、ちょっとムラムラしてきた。

 

 

 

槙「これ、たったらどうする?」

 

 

桜大「トイレで抜きゃいいじゃん。え?たってんの?」

 

 

槙「どうだと思う?」

 

 

桜大「いや、分かるかよ。顔に出してけ」

 

 

槙の質問に答えていく渋谷に、普段あまり笑わない槙が、笑顔で言った。

 

 

 

槙「‥‥渋谷はすぐに顔に出るよね。」

 

 

急に恥ずかしくなる桜大。

 

 

桜大「表情で判断すんなよ!」

 

 

槙「顔に出せって言ったの桜大。 ほら。」

 

 

槙は桜大の上に乗っかり、膝で桜大の股間を突っついた。

 

 

桜大「ちょ、まて、んっ。ぐりぐりすんのはなし‥‥だろぉ」

 

 

涙目で止める桜大を見つめる槙。

 

 

槙は桜大に顔を近づけて言った。

 

 

槙「桜大‥‥俺‥‥。家帰って抜くわ」

 

 

そう言って槙は桜大から体を離した。

 

 

槙「じゃまた明日」

 

 

桜大「おう、気をつけてな‥‥」

 

槙が帰ると、桜大は、槙と異様な重い空気になってしまったことを後悔しつつも、もうこのことは忘れようと思いつつ、流れ星にエロい彼女が出来ることを祈った。

 

 

 

次の日、起きて姉をみると、胸のところに何かメーターゲージのようなシールがついていた。

 

 

姉「え?なにもついてないけど? 急いでるのに変な絡みしないで」

 

 

姉はそのまま会社に出かけてしまう。

 

 

茶の間に行くと、母も父も祖母にもそのシールはついていた。

 

外に出てみると、見る人見る人、すべてにそのゲージが付いていた。

 

 

しかし、それは桜大にしか見えないということ。そして、そのゲージは性欲度合いを表しているようだということが分かった。

 

 

なぜこんなものが見えているのか‥‥。

 

 

桜大にも原因は分からなかったので、流れ星のせいにした。

 

 

桜大(これでエロい女子にターゲットを絞れば‥‥)

 

 

そんな風に思った矢先、槙が登校した。

 

 

なぜか槙のゲージはマックスで今にも爆発しそうな勢いだった。

 

 

いつもあの寡黙で顔に出さない槙が‥‥。

 

 

桜大(ホワッ?! ホワイおまえMAXムラムラ?!)

 

 

槙の性欲異常を疑うも、昨日のことをふと思い出す桜大。

 

 

”槙は、なにもなかったことにするんだな。別にいいけど”

 

 

昨日の出来事さながら、槙のマックスゲージは1日を通して低くなることはなかった。

 

 

1人で帰る桜大。

 

 

何かが割れる音がしたと思うと、誰かが桜大のお尻をなでてきた。

 

 

桜大(おっさんに尻、揉まれてる?!)

 

 

横目で見ると、おじさんのゲージは割れ、液が漏れだしていた。

 

 

おじさん「おんなのこもいいけど、おとこのこもかわいいねぇ‥‥」

 

 

ヘンタイおやじから他の乗客を守ろうと、壁になって触られ続けることを決めた桜大だったが、やはり気分はよくなかった。

 

 

桜大(そう、俺は何も思わな‥‥)

 

 

おじさんの手が止まると、目の前に槙が立っていた。

 

 

槙「大丈夫? 近くにいたからメッセ送ったんだけど。なんか今日、ずっと変だったし、体調でも悪い?  てかその後ろの人、もしかして‥‥」

 

 

おじさんはバツが悪くなり、その場を去っていった。

 

 

桜大を心配する槙。

 

 

桜大がお礼を言うと、槙のゲージは崩壊寸前。

 

 

槙の下半身を見ると、パンパンに膨れ上がっていた。

 

 

桜大(やっぱガチで一日中ムラムラしてたのか、コイツ。てか、このゲージ壊れると理性が‥‥)

 

 

あのおじさんのように槙がなってしまうことを心配し、自分にできないことはないか?と考えた挙句、槙と2人で途中下車することにした桜大。

 

 

トイレに駆け込む2人。

 

 

槙「駆け込むくらい切羽つまってるんだったら早く言えばいいのに‥‥」

 

 

 

桜大「切羽詰まってるのは、お前もだろ‥‥暴発寸前までムラムラしやがって!!」

 

 

 

槙「ムラ‥?」

 

 

 

桜大「お前のせいで昨日のこと思い出してたっちまっただろ!  とにかくおまえも抜いとけ!じゃ、俺は隣で‥‥」

 

 

 

桜大は槙に腕を掴まれ、膝の上に乗せられた。

 

 

 

槙「じゃあ一緒に抜こうよ。」

 

 

 

桜大「え?」

 

 

つづく‥‥

 

 

寡黙な親友がただのムッツリでした 1話 感想

 

登場人物の2人の男子‥‥

 

 

美男子です^^

 

 

槙はかっこいい系で、桜大はちょっとカワイイ系で、かなりイイ感じです。

 

 

話の内容も、胸にあるゲージという、ノンフィクション要素と、面白おかしく書いているギャグ風味が相まって、BL初心者でも全然軽く読めます。

 

 

逆にがっつりBLを求める読者さんには、そういった作風なのであまりおススメできませんが、美男子のカラミを見るだけで、眼福だと思いますし、無期限レンタルで、1話100P(1p=1円換算)なので、比較的お安めの作品かな~と思います。

 

 

 

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