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気紛れ猫と気弱なライオン 2話ネタバレ・あらすじ

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本日は、なおとえぬ先生のBL作品

 

『気紛れ猫と気弱なライオン』のご紹介です。

 

 

 

 

1話は、主人公の康和と店長の出会いがメインのお話でしたが、すでに店長のイケメン度に康和は、やられ気味でした。

 

 

康和は、店長との出会いで、自分にもしかしたら男性にも興味があるのかも‥‥と少しだけですが、自覚しはじめます。

 

 

店長も、誰でもいいわけではなく、コワモテ真面目くんの康和だからこそ、興味をもったようでした。

 

 

>>1話のネタバレはココ<<

 

 

出会うべくして出会った2人。

 

 

2話ではどこまで進展するのでしょうか?

 

 

 

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気紛れ猫と気弱なライオン 2話ネタバレ

 

康和「じゃあ、お先に失礼します!」

 

 

定時に会社を出る康和。

 

 

今日は木曜日。

 

あれから毎週木曜日は、メンズデーのあのネコカフェに行くことが、すっかり習慣になっていた。

 

 

口コミか何かで広がったのか、この木曜のメンズデーが好評で、色んな男性客が来るようになった。

 

 

中年男「よー、ジャマするよ。」

 

 

この中年男は、店のルールを守らずに、店長や島田も手を焼いていた。

 

 

島田「悪質ですよね‥‥‥」

 

 

店長「う~ん。出禁にするかなぁ。でも逆恨みしそうだし‥‥」

 

 

対策に悩んでいた時、康和が来店する。

 

 

 

康和「こんにちは~」

 

 

店長と島田に希望の光が差す。

 

 

店長「た、ぶ、ち、さん!いらっしゃいませ! このタイミングで現れてくれるなんて、やはり運命で結ばれて‥‥」

 

 

康和「なっ?なんですか?」

 

 

康和が2人から迷惑客の話を聞き、撃退に協力することにした康和。

 

康和「この顔が人の役に立つなら、お手伝いします。ところでさっきからどうして手を‥‥」

 

 

店長「どうしても田淵さんにお願いしたくって‥‥。嬉しい! 助かります!」

 

 

満面の笑みで、康和の手を強く握る店長。

 

 

 

康和(うっ、黒崎さん‥‥相変わらず変な気持ちにさせるなぁ~)

 

 

店長の態度に困惑しながらも、来週の開店前に撃退することになった。

 

 

 

翌週、開店前に店に向かう康和。

 

 

康和「おはようございます!黒崎さん。」

 

 

店長「よろしくお願いします田淵さん、どうぞ入ってください。」

 

 

店には2人きり。

 

 

店長「服を脱いでもらえますか?」

 

 

康和「ぬぬぬぬ、脱ぐって一体‥‥」

 

 

店長「狭いですしお手伝いしましょうか?」

 

 

康和「イヤ、ホント1人で大丈夫なんで。あ~~」

 

 

ブルーシートの上に上半身裸で寝かせられる康和。

 

 

康和「あの、これは‥‥ひゃっ!」

 

 

 

店長「イイ声出されますね‥‥」

 

 

数時間後、康和の背中には、立派な入れ墨のイラストが描かれていた。

 

 

中年男「よ、ジャマするよ」

 

 

問題の中年男が今日も来店してきた。

 

 

相変わらずの迷惑行為を繰り返す中年男性に、変装した康和が声をかける。

 

 

 

康和「おう旦那。」

 

 

サングラスをかけ、すっかりその気の康和。

 

 

中年男「‥‥?!」

 

 

店長「ヤスさん」

 

 

康和「おう、ジュン、こいつがお前を困らす例の客か? 見過ごしちゃくれねえな。この背中の龍の目ん玉がな‥‥!!」

 

 

中年男「ク‥クソ、なんなんだこの店は、二度と来るか!!」

 

 

なんとか中年男を撃退することに成功した康和たち。

 

 

店長「やりました!成功ですよ、田淵さん!」

 

 

康和「よ‥‥よかった、うまくいって。あっ、そういえば、この背中のペイントは、どうやって落とせば‥‥」

 

 

店長「そうですね‥ならこうしましょう。」

 

 

店長の家に行く康和。

 

 

 

康和「いいんですか、お邪魔してしまっって」

 

 

店長「どうぞ、独り暮らしですし、もともと僕が頼んだことですしね‥」

 

 

少し戸惑いながらも、風呂場で服を脱ぎ、背中を流してもらう康和。

 

店長「女性用のクレンジングで落ちますよ。 せっかく描いたのにもったいない気もしますが‥‥ 田淵さんのヤクザ姿が拝めたので満足です!」

 

 

康和は、なぜかこの状況が、いかがわしいことをしているような気がしてしまい、ムラムラしてきていまう。

 

 

店長「田淵さん、いい体格されてますよねぇ。とてもステキですね‥‥」

 

 

わざとなのか、耳元でささやく店長の言葉に、康和のムスコは反応してしまう。

 

 

康和(うわぁぁっつ、平常心‥‥これは善意だ)

 

 

しかし、康和の気持ちに反して、どんどん反応していまう。

 

 

店長「そろそろ流しま‥‥あっ!!」

 

 

足をすべらせる店長。

 

 

康和「黒崎さんっ!」

 

 

店長をかばおうと立ち上がった勢いで、康和のタオルが剥がれておちてしまう。

 

 

康和&店長「あ‥‥」

 

 

店長「すごい‥‥こんなに大きいの、初めてです。いやー、これ、おつらいでしょう‥‥」

 

 

すすすす・・・

 

 

康和「え?!」

 

 

店長は康和の大きくなったモノを手で優しくしごきは始めた。

 

 

 

康和「くくく黒崎さん、何を‥‥」

 

 

店長「かばってくださったお礼です。ここまま出られないでしょ。」

 

 

康和「いやでもこんな‥‥うっ!」

 

 

嫌がりつつも、店長の手に抗えないでいる康和。

 

 

康和(やばいやばい、すぐイってしまいそうだ)

 

 

店長「大丈夫、僕しか見ていません」

 

 

耳元で康和にささやく店長。

 

 

その言葉に康和は、くだけてしまい、身をまかせた。

 

 

康和「すみません、失礼します! 黒崎さん、黒崎さ‥」

 

 

ちゅ。

 

 

店長の頬に軽くキスをする康和。

 

 

 

店長「! 田淵さん‥‥」

 

 

うっ、ぐっ‥‥

 

 

店長の手のひらにしっかりと出す康和。

 

 

康和「そろそろ出ましょうか‥‥」

 

 

風呂からあがり、帰り支度をする康和。

 

 

店長「今日はありがとうございました。また、お店でお待ちしてますね」

 

 

康和「は、はい‥‥」

 

 

ヘロヘロになる康和。

 

しかし、頭の中には、笑顔のかわいい店長の面影でいっぱいになっている。

 

 

 

康和は、今になってとんでもないことをしたとパニックになった。

 

 

店長の方も、頬にキスをされたことを思い出し、ドキドキしていた。

 

 

 

つづく‥‥

 

 

 

気紛れ猫と気弱なライオン 2話感想

 

店長の役にたてたと言えども、とんだ結果になってしまいましたねw

 

 

店長の黒崎だけが、そっちの気があるのかと思いきや、康和ももう、知らなかった世界に連れていかれてしまっています。

 

 

でも、店長、かわいいですもん。

 

 

無理もありませんよ。

 

 

ガタイが良く、イカツイ康和に、中性的な店長。

 

 

もうゴチソウサマですw

 

 

 

 

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