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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~1 ネタバレ

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20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

 

今日はTLで人気の作品

『指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~(1)』をご紹介します。

 

この作品、すごく人気で、月間、週間、日間で常に上位にいます。

(2019年5月時点)

 

題名から推測するにも、確かに消防士は惹かれますね^^

 

いつもトレーニングしていて、かといってガチムチでなく、スレンダー寄り。

 

萌えない要素がないですよね^^

マケにイケメンときたら・・・もう。ね。

 

 

 

この主人公の男性はチャラ男消防士らしいですが、どうなんでしょうか?

 

さっそく読んでいきますね☆

 

 

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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~ 1巻 ネタバレ

とある居酒屋にて。

 

複数の男女が合コンを楽しんでいる。

「盛り上がってるなぁ~」

 

主人公の藤橋涼は、幼馴染の消防士の颯馬に頼まれて合コンをセッティング。

 

涼本人は、特に楽しんでいる様子はない。

 

何度も颯馬に頼まれて合コンをセッティングしているが『女遊びがしたい』という理由でなかなか特定の彼女を作らない。

 

 

そんなある日、夜中に何かの音で涼が目覚める。

 

 

外をふとみると、マンションの回りは火の海になっていた。

 

 

ドアの取っ手は火で熱くなり、開けることができない。

 

 

颯馬が以前、言っていた言葉を思い出し、外に向かって大声で助けを求めるが反応はない。

 

 

諦めかけたその時にドアが開いた。

 

 

颯馬「涼・・・!無事か?!」

 

 

涼「颯・・・馬」

 

 

颯馬が涼を抱き上げたときに、燃え落ちてきた家具で、颯馬は背中にケガを負ってしまう。

 

 

なんとか救出と火消しも終わり、涼が颯馬にお礼を言おうとする。

 

 

颯馬「アホ!!なんで音出すのやめたんだよ!」

 

 

涼「あ・・あれって聞こえてたんだ。」

 

 

颯馬「聞き逃してたまるか。動けなくなったのかと・・間に合わなかったらって。あーまじ、無事でよかった」

 

 

颯馬は涼にうなだれる。

 

 

涼「・・あり・・・がと・・」

 

 

ささやくようにお礼を言った。

 

 

火事で家財道具が無くなってしまった涼。

 

 

涼「何もなくなっちゃった!!!」

 

 

慌てふためく涼。

 

 

颯馬「・・俺んちくる?」

 

 

 

少し照れながら言う颯馬に対して、ほとんど下着状態で喜ぶ涼。

 

 

颯馬(そんな格好で出歩かせられないしな)

 

 

先に颯馬の家に行く涼。しかし相手はチャラ男の幼馴染。

 

 

果たして家に行ってよかったのか・・を悩む。

 

 

颯馬が仕事から戻ると、涼は家具を動かし、颯馬が入らない領域を勝手に作っていた。

 

 

涼「ここからは勝手に入らないで!泊めてもらえるのはありがたいけど、チャラいのを警戒しないほど馬鹿じゃない!」

 

 

颯馬「そうかよっ!!」

 

 

ムッとしながらも颯馬が着替えると、背中には涼を助けたときのケガが赤く腫れていた。

 

 

涼「ごめんそれ・・」

 

 

颯馬「ああ、このくらい大したことねえよ。湿布しとけば治る。」

 

 

涼「そこ、貼りにくそうだし、私が貼ろっか?」

 

 

涼は自分が作った自分の領域を超えて、颯馬に近づいていた。

 

 

颯馬「・・・。涼。こっちには入らなかったんじゃないの?」

 

 

妖しく笑いながら、涼に近づく。

 

 

涼「なっ・・今のはそういうのじゃないでしょ。もう勝手にして」

 

 

涼は振り返り戻ろうとすると、その手を颯馬がつかむ。

 

 

颯馬「残念、捕まえた」

 

 

そういって颯馬は涼を抱きしめる。

 

 

涼「ばっ・・なんでこうなんの?!はなせー」

 

 

颯馬「それはほら、消防士ってチャラいから」

 

 

涼「なにそれっ!」

 

 

颯馬「お前がいったんだろ?」

 

 

涼「も・・やめ・・・」

 

 

颯馬「お前、感じやすいんだな、こっちも」

 

 

涼はどんどん颯馬に気持ちくさせられてしまう。

 

 

心のどこかでいい様に遊ばれてしまうと警戒していたのに、こんな風になってしまったことに少し後悔していた。

 

 

これだけで颯馬が終わるはずもなく‥‥

 

 

つづく・・・

 

 

指先から本気の熱情 1巻 感想

 

最初から読み手には、颯馬が涼に対して気持ちがあるのでは?フラグ、立ちますね。

 

もうここでドキドキさせられます^^

 

 

無駄に行われる合コン、火災の中の救出劇の時の颯馬の表情、助けた後の颯馬の態度など、こっち側には分かるのですが・・・

 

 

涼はこの段階ではまだよく分からないです。

 

幼馴染ストッパーがかかっているのか、本当にチャラ男だと思っているのか、その微妙なところまでは読者には伝わってきません。

 

 

充分に両想いの可能性はあるんですが・・・

 

じらすのがTLですもんね。

 

待ちましょう^^

 

 

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