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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~10 ネタバレ

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20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

 

 

大人気のTL作品

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~

10巻をご紹介します。

 

 

 

9巻では、涼が気になっていた美羽の登場で、一時はどうなるかと思いましたが、涼の勘違いで済みました。

 

 

涼も改めて、颯馬のことが好きだという自覚もし、あとは強がらず、颯馬と向き合うだけとなりました。

 

9巻のネタバレ確認はココから

 

颯馬も、涼とイマイチ進展しないことに焦りは感じているようですが‥‥。

 

 

同僚の力を再び借りて、海に行くことになったところから始まります。

 

 

 

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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~10巻 ネタバレ

 

イケメン揃いの消防士4人。

 

今日は休みを利用して、涼の友人たちと海にきた。

 

みんなでビーチバレーをすることになり、くじ引きで、男女ペアを組んだ。

 

 

しかし、男性の方には、影の特別なルールがあって、1位になった男から、気に入った子に声かけていいことになっていた。

 

 

初戦は、涼と颯馬のチャラい同僚の泉、颯馬と運動がニガテな翠との対戦で、颯馬の方のチームは2人ともあまりうまくなかった。

 

 

泉(これは適当にやってれば勝てるかな?)

 

 

そう思って気を抜いていると、涼が本気を出してきた。

 

 

涼「泉くんは手を抜いても‥私は本気でいくわよ!!」

 

 

颯馬(お前は勝っちゃダメなんだよ、涼~~!!)

 

 

涼が勝ってしまうと、颯馬が勝って、涼と2人きりになる予定が狂ってしまうからだ。

 

 

まわりは、本気の涼に関心したが、颯馬だけが焦っていた。

 

 

颯馬もヤバいと思い、本気を出してくる。

 

 

颯馬(涼には悪いけど、負けるわけにはいかないから‥‥)

 

 

そう思っていると、泉から意外な言葉が出てきた。

 

 

泉「こっから本気だすから‥‥」

 

 

そういうと、泉と涼のペアーがあっという間に優勝してしまう。

 

 

颯馬のチームは最下位で、颯馬は4番目。

 

 

バーベキューの片づけ係と、声かけが最後になってしまった。

 

 

 

泉「じゃ、悪いな、水野」

 

 

颯馬「え? 泉っ?」

 

 

泉「涼ちゃーん、ちょっといい? 2人で話したいことがあるんだ。」

 

 

そう言って、颯馬に目配せをし、涼を連れて行ってしまった。

 

 

バーベキューも終わり、花火でもしようという流れになったとき、片づけ係の颯馬と翠、そして、なぜか、涼と泉の姿もなかった。

 

 

同僚たち「泉のやつ、藤橋さんに行くとは、えげつないね‥‥」

 

 

颯馬の同僚たちは、颯馬が涼に気があるのを知っているので、ひそひそ声で、泉を非難した。

 

 

泉「お、間に合った!」

 

 

そこには泉と翠の姿があった。

 

 

1人でバーベキューの片づけをする颯馬。

 

 

颯馬(くそっ、泉のやつ、真っ先に涼に声をかけるなんて‥‥)

 

 

泉の裏切り行為にがっかりしていると、声が聞こえた。

 

 

涼「これ、片づけていい?」

 

 

振り返るとそこには涼がいた。

 

 

颯馬「涼?! 何で‥‥」

 

 

涼「翠ちゃんと交代したの。泉くんに頼まれてさー。翠ちゃんと話したいから、時間作ってほしいって、ビーチバレーの後に言われてね。」

 

 

泉の悪戯に肩を落とす颯馬。

 

そんなこんなで片付けも終わり、みんなのところに戻ろうとするが2人の間に少しの沈黙が流れた。

 

 

涼「こ、このプール、泳いでいいんだよね?じゃあ泳ごうかな」

 

 

涼は目の前にあるプールに飛び込んだ。

 

 

涼「冷たくて気持ちい~」

 

 

笑顔の涼の後を追いかけて、颯馬もプールに飛び込み、涼を抱きしめた。

 

 

涼「‥‥颯馬?」

 

 

2人は見つめ合いながらキスをした。

 

 

颯馬「さすがにここじゃまずいか‥‥」

 

諦めかける颯馬に足をからめる涼。

 

 

涼「‥‥誰もこないよ」

 

 

そういうと2人は激しく絡み始めた。

 

 

涼(颯馬の大きな手、熱い体温、優しい声‥‥全部好き)

 

 

颯馬「ごめん、もう限界‥‥」

 

 

 

つづく‥‥

 

 

 

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指先から本気の熱情 10巻 感想

 

泉の粋な?計らいで、夜には2人きりになれましたね。

 

泉の想いを無駄にしないように、颯馬には勇気を出してほしいところですね。

 

 

涼も、もう颯馬のことが好きなのは自覚してますから、あとはキッカケだけかな?

 

 

もうさすがに意地は張らないと思いますが‥‥。

 

うまく想いが伝わってほしいですね!

 

 

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