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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~11 ネタバレ

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20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

 

 

大人気のTL作品

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~

11巻をご紹介します。

 

 

 

10巻では、同僚の計らいで、休みを利用して、みんなで海に行くことになりました。

 

颯馬は、同僚の泉に少しだけイタズラされてしまいますが、夜には、なんとか涼と2人きりになれました。

 

 

10巻のネタバレ確認はココから

 

夜のプールに2人きりで入る颯馬と涼。

 

 

雰囲気は最高です!

 

 

お互いの気持ちがつながるのでしょうか?

 

 

 

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20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

 

 

 

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~11巻 ネタバレ

 

ずぷんっ!

 

颯馬「しっかり掴まってろ、動くぞ」

 

 

涼は颯馬の体にしっかりと掴まった。

 

 

涼(颯馬の体温、いつもより熱く感じる‥‥)

 

 

ビクン!

 

 

2人は一緒に果てた。

 

涼が口を開いた。

 

 

涼「颯馬‥‥私のこと、どう思ってる?」

 

 

まっすぐ颯馬の目を見ながら話す涼の突然の言葉に、驚く颯馬。

 

 

颯馬「どうってそれは‥涼は‥‥俺の‥‥」

 

 

翠「藤橋さーん、水野さーん!」

 

 

突然2人を呼ぶ声がした。

 

翠「藤橋さん、泳いでたんですか? 花火、終わっちゃいそうなの、知らせに来たんですけど、水野さんは?」

 

 

涼「あ、トイレに行くって言ってた。呼びに来てくれて悪いけど、私たちの分まで花火、やっちゃって!」

 

翠「わかりました~」

 

 

ぶはぁ!

 

 

颯馬「死ぬかと思った‥‥」

 

 

プールに隠れ、なんとかごまかせた2人。

 

 

颯馬「なあ、涼。さっきの話だけど、ちゃんと話したいから、今度一緒に出掛けないか?」

 

 

涼「うん。予定確認して連絡する!」

 

 

答えはおあずけになってしまったが、2人は改めてデートすることを約束した。

 

 

休憩中、涼は、颯馬とのデートの日の連絡をしていると、上司と先日祭りであったイギリス支社のディラン氏に声を掛けられた。

 

 

話の内容は、共同プロジェクトの派遣社員として涼を推薦したので海外勤務はどうか?といったものだった。

 

 

元々、海外勤務希望だった涼には願ってもない話だった。

 

それなのに、なぜか心から喜べなかった。

 

デートの待ち合わせで合流し、それぞれの仕事の話をする2人。

 

涼「海外に異動しないかって話が出て‥‥。目標にしてたけど、まさか叶っちゃうなんて。奇跡だよねこれって‥‥。 」

 

 

颯馬「‥‥よ、よかったじゃーん、夢が叶って。やっぱお前、すげぇわ。 行って来いよ。」

 

 

笑顔で言う颯馬。

 

涼「‥‥それだけ? ‥‥私と会えなくなっても颯馬はいいの?!」

 

 

間を置いて颯馬は答えた。

 

 

颯馬「勘違いすんなよ。ずっと努力してきたんだろ? 俺との遊びにマジになってどうすんだよ。」

 

 

涼は颯馬の言葉にショックを受ける。

 

涼「なによ、それ‥‥」

 

 

颯馬「都合のいい相手が欲しいだけだって、お前も言ってたじゃん。 わかってると思ってたけど、違うの?」

 

 

涼「‥‥最低‥‥」

 

涼は颯馬の元を去っていった。

 

 

颯馬の職場では、泉がデートの結果を聞いてきた。

 

 

泉「紹介した店、最高だったろ?」

 

 

颯馬「‥悪い、ダメだった」

 

 

泉「え?マジ」

 

 

颯馬は泉に涼が海外転勤になる話をした。

 

 

泉「止めなかったのか?」

 

 

颯馬「あいつの夢だったし、邪魔なんてできねーし、これでいいんだ。」

 

 

 

 

泉「いい加減にしろよ!ホントにそれでいいのか?」

 

 

 

泉は颯馬の胸ぐらをつかんで強くい言った。

 

 

颯馬「‥‥いいんだ、もう‥‥」

 

そういって颯馬は部屋を出た。

 

 

ーーーー

ある日、颯馬に母親から荷物が届いた。

 

 

その中には、美羽から涼宛てのプレゼントが入っていた。

 

 

美羽からの電話があり、荷物の話のついでに颯馬は美羽に聞いてみた。

 

 

颯馬「美羽、あのさ‥、もしもの話で旦那さんがスゲー遠くに行くことになったらどうする?」

 

 

美羽「え~?急には想像できないけど、止めるかな。」

 

 

颯馬「行く方が幸せになれるとしても?」

 

 

美羽「その代わり、近くにいて私がうんと幸せにするもん」

 

 

颯馬「そっか‥‥すげえな。変なこと聞いて悪かったな、荷物、渡しとくわ。」

 

 

そう言って颯馬は電話を切った。

 

 

涼が帰宅する気配を感じ、涼の部屋に行く颯馬。

 

 

颯馬「よう。あ、えっと、美羽からお前宛ての荷物、預かってて。と、あとこれ‥‥じゃあ‥」

 

 

涼「ねえ、上がっていけば?」

 

涼に部屋に招かれた颯馬。

 

 

涼の部屋の荷物は引っ越しの準備がしてあった。

 

 

颯馬(海外、行くことにしたんだな‥‥)

 

 

涼はこの間の事を謝りたかったと話だした。

 

 

涼「せっかく応援してくれたのに、あんなこと言っちゃって‥‥ごめんね。」

 

 

颯馬「いや、俺もごめん、あんな言い方ないよな‥」

 

 

2人の間に気まずい空気が流れた‥‥。

 

 

つづく‥‥

 

 

 

 

20018879_BookLiveコミック【TL】指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~※スマホ専用

指先から本気の熱情 11巻 感想

なんだか、エリート社員の海外派遣のパターンが来ちゃいましたね…。

 

颯馬も、涼の夢を思ってるところなんかは、優しいと言えば優しいんだけど、一言多いし、態度がね、良くないなぁ~と思いました。

 

 

今回は涼は悪くないですね。

 

 

なんか、1度、断ったっぽい感じで話だそうともしていたし、遊び相手とか言われちゃうし‥‥。

 

 

それに、イギリス支社の人、めっちゃカッコイイですよ!?

 

 

涼の真面目で勤勉な所とかも気に入っていましたし、外国行っちゃったら、ヤバいと思うんですよ‥‥。

 

 

 

まだまだ前途多難な2人です。

 

 

2019年5月12日現在では、配信はここまでです☆

 

新しい配信を待ちましょう^^

 

 

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