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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~3 ネタバレ

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大人気のTL作品

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~

3巻をご紹介します。

 

2巻では、涼の家の火事の後、色々と世話を焼く颯馬ですが、その様子はまるで、デートしているような2人でした。

 

 

颯馬は、なんとなく涼に対して遠慮している場面も見られますが、スイッチが入るとどうも止まらなくなってしまうようで、再度、涼のカラダを責めていきます。

 

 

2巻のネタバレ確認はココから

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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~3巻 ネタバレ

熱いキスをする2人。

 

 

颯馬「入れるぞ」

 

 

涼「だ、ダメ‥‥」

 

 

颯馬から顔をそむける涼。

 

 

そんな涼の顔を颯馬は、自分の方に向きなおさせるが、涼は目を合わせようとしない。

 

 

颯馬「お前だって、これだけじゃ満足できねーだろ?」

 

 

そういって颯馬は、涼の秘部を指で弄った。

 

 

颯馬「俺に任せろ。いっぱい気持ちよくしてやるよ」

 

 

涼も覚悟して、いざ入れようとすると、風呂場の電気が消えてしまう。

 

 

どうやら停電のようだった。

 

 

涼「え?なになに?!どうしよ‥‥」

 

 

パニックになる涼を、そっと颯馬は抱きしめた。

 



 

颯馬「危ないから、電気がつくまでじっとしてろ。」

 

 

颯馬の大きな胸板に顔をうずめる涼。

 

 

颯馬の息遣いと心臓の音が聞こえ、颯馬との距離がさらに近くなったことを確信して、暗闇の中、離れようとしてしまう。

 

 

涼「わ‥私‥‥」

 

 

離れようとしたときに、足を滑らせる涼。

 

 

それを颯馬が優しく受け止めた。

 

 

颯馬「‥っと。やっぱ危ないな。明かりになるもの探してくる」

 

 

そういって風呂場から颯馬はいなくなった。

 

 

1人になって正気に戻る涼。

 

 

涼(‥‥私、流された‥‥颯馬に‥。あのまま電気が消えなかったら‥‥)

 

 

次の日、涼は、管理人さんから、颯馬の隣の家を案内され、明日から使えることを告げられる。

 

 

涼「こんなに早く助かります。」

 

 

颯馬「ホントあさーっす。」

 

 

涼は、颯馬のことを頼りになると感心した反面、若い女性の管理人へのチャラい態度の颯馬を見て、改めて颯馬のことを考えてしまった。

 

 

涼(?! なんで私がショックを受けてるみたいになってんの?!それより、自分の生活をなんとかしないと‥‥)

 



 

次の日から、早速仕事に戻り、いつもの勝気の涼に戻った。

 

 

涼(そうよ、これがいつもの私。火事で気が弱くなって、颯馬に頼ってしまっただけ‥)

 

 

そう思い、颯馬とのことを忘れようとした。

 

 

仕事帰り、火事が起きた自分の家の前を通ると、怪しい男がいた。

 

 

 

手には油を持っていて、どうやら放火犯のようだった。

 

 

急いで颯馬に電話をすると、その様子を放火犯は聞いていたようで、涼に声を掛けた。

 

 

放火犯「お前、みたの?」

 

 

その場を逃げ出す涼だが、放火犯につかまってしまい、絶体絶命!

 

 

間一髪のところで颯馬と警察が到着し、放火犯は捕まった。

 

 

颯馬「涼、大丈夫か?」

 

 

涼「大丈夫じゃない‥‥足ががくがくして‥立てない」

 

 

そんな涼をおぶると、涼は、颯馬にお礼を言った。

 

 

颯馬の部屋につくと、涼が足を怪我していることに気が付く颯馬。

 

 

颯馬「膝のところ怪我してんだろ。手当してやるよ」

 

 

涼「い、いいって自分でするから」

 

 

涼は拒絶したが、颯馬は手当を続けた。

 

 

涼(なんか恥ずかしい‥‥颯馬にこんな風にされるなんて)

 

 

颯馬「足は痛めてないか?」

 

 

涼「ひゃっ」

 

 

颯馬に足を優しく触れられて、思わず声が出てしまった涼。

 

 

颯馬「痛かった? それとも感じた?」

 

 

そういって颯馬は涼の足先をそっと舐めた。

 

 

涼「んっ、そんなとこ汚な‥‥あ、ン‥‥」

 

 

颯馬の舌は、どんどん涼の足を這っていく。

 

 

涼「あ、やぁ‥ん‥」

 

 

颯馬「気持ちい? オレはすっげー興奮してる。いつも勝気な涼が俺に委ねてんの、たまんねぇ」

 

 

そういって颯馬は涼の足を大きく広げた‥‥

 

 

つづく・・・・



 

 

指先から本気の熱情 3巻 感想

涼に夢中かと思えば、とりあえず女性を見ればチャラくなる颯馬に、涼はちょっとヤキモチを焼いてしまいましたね。

 

自分の気持ちに少しだけ気が付きました!

 

自分のピンチに一番に駆け付け、助けてくれるなんて、なんて理想的展開なんでしょうか!!!

 

 

もうそれだけで、管理人は落ちちゃいますけどねっ!

 

 

読んでる方としては、とにかく早くくっつきなよ!と思いますが、とにかく涼が勝気で素直でないので、なかなかうまくいきません。

 

 

颯馬も一生懸命態度で伝えようとしていますが、本来のチャラさでこちらも届かないまま‥‥

 

 

ホントにじれったいです~~!

 

 

それぞれにライバルが出てくれば、もう少し変わっていくのでしょうか‥‥。

 

 

う~、じれったいw

 

 

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