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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~5 ネタバレ

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大人気のTL作品

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~

5巻をご紹介します。

 

 

4巻では、颯馬に流されてしまう‥‥と諦めつつも、颯馬を受け入れた涼。

 

 

しかし、時間が経ってしまうと、火事のせいで弱ってたせいだった‥と自分自身を律してしまいます。

 

颯馬は涼に想いを寄せているようですが‥‥

 

 

4巻のネタバレ確認はココから

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5巻は、涼の職場に、避難訓練の消防担当として颯馬が参加するところから始まります。

 

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指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~5巻 ネタバレ

 

涼は、颯馬が会社に来るとは聞いておらず、不機嫌になってしまう。

 

 

颯馬「次の方、消化器の使い方を説明しますね。」

 

 

涼の同僚「私たちの番ですよ。」

 

 

同僚に声を掛けられた涼だっかが、担当を颯馬ではない消防士の方へ並びなおした。

 

 

涼をじっと見つめる颯馬。

 

 

そんな颯馬の視線を感じたが、涼は目を見ることができなかった。

 

 

ビシャー!!

 

同僚が消火器の操作ミスをしてしまい、涼はずぶぬれになってしまう。

 

 

颯馬「着替えあるから来い」

 

 

恥ずかしそうにする涼をトイレまで同行した。

 

 

ロッカールームで涼の服を洗う颯馬。

 

 

背後では涼が着替えをしている。

 



 

颯馬「涼、あのさーハンガーある?」

 

 

涼「ちょっと、あっち向いててよ。はい、どうぞ。届くでしょ?」

 

 

颯馬に顔をそむけたままハンガーを渡す涼。

 

 

颯馬「はいはい。 サイズいけそう?」

 

 

涼は気まずさからそっけない態度をとってしまうが、颯馬には関係ないようで、すぐ隣にいた。

 

 

涼「あっち向いててって言ってるでしょ?」

 

 

颯馬「まあまあ‥。それよりほら、ちゃんと拭けよ。風邪ひくぞ」

 

 

そういいながら涼の頭を拭く颯馬。

 

 

涼「もう一人で大丈夫だから。」

 

 

颯馬「‥‥なあ、なんで避けんの?」

 

 

後ろを向いたまま会話をする涼に、颯馬は言った。

 

 

涼「‥べ‥‥別に」

 

 

颯馬「ちゃんと理由言えよ」

 

 

颯馬は、涼の態度にイラつき、壁ドンをして涼を逃げられないようにした。

 

 

涼(颯馬を意識しすぎて‥‥なんて言えるわけないでしょ)

 

 

無言のまま目をそらす涼に、颯馬は隠し事があると思ってしまう。

 

 

下半身が下着のままの涼の太ももに、颯馬が触れていく。

 



 

涼「ひゃぁ! 何してんの! ちょっとっ!やめてよ!」

 

 

颯馬「冷えてんな。温めてやるよ。」

 

 

颯馬は涼の服を脱がし、胸を愛撫していく。

 

 

涼「ここ会社‥‥!や、やめ‥」

 

 

颯馬「やめない。隠し事されてチョー傷ついたし」

 

 

涼「あんただって会社に来ること言わなかったじゃない!」

 

 

何とか反論するが、颯馬の手は止まらない。

 

 

颯馬「言おうとしたのに、涼が聞かなかっただけじゃん。‥で、なんで避けんの?」

 

 

涼「避けてない‥‥これhが普通でしょ?」

 

 

なんとかごまかそうとするが、颯馬は一向にやめようとしない。

 

 

颯馬「あっそ。じゃあ言いたくなるまでやめねぇからな」

 

 

颯馬は涼の下半身を指でかき混ぜていく。

 

 

 

涼「やめ‥‥あっ‥あ‥」

 

 

颯馬に弄られている最中に、急に名前を呼ばれる涼。

 

 

同僚「藤橋さん、さっきは本当にごめんなさい。私‥なにか必要なら買ってきますから‥‥!」

 

 

同僚はそう言いながら更衣室のドアを開けて中に入ろうとしてた。

 



 

涼は慌てて声を出し、同僚を引き留めた。

 

 

涼「ちょ‥ちょっと待っ‥今‥ ひゃあ!」

 

 

同僚「藤崎さん!どうしました?」

 

 

ドアを開けて入ってきた同僚。

 

 

入口から中を隠すパーテーションで同僚には2人の様子は見えないでいた。

 

 

涼「だ、大丈夫。ちょっと‥よろけて‥‥ん‥」

 

 

同僚「よかった、急にびっくりしました‥。藤橋さん?本当に大丈夫ですか?」

 

 

颯馬の手は全く止まることはなく、涼の様子があきらかにおかしいと思い、同僚は2人の方に来ようとする。

 

 

涼「いいの‥‥っ。それより‥次の会議の準備‥お願いできる?

 

 

同僚「わかりました。資料は何部必要ですか?」

 

 

そんな会話をしていると、タイミングよく同僚に電話がかかってくる。

 

 

同僚「すみません。会議の準備は電話のあとでしますから」

 

 

そう言って同僚は更衣室から立ち去って行った。

 

 

颯馬「バレなくてよかったな。お前が隠し事を教えてくれたら‥‥」

 

 

涼は絶対に心の内を言うまいと、イクまで我慢してしまう。

 

 

涼「‥‥っ出てって!」

 

 

颯馬を更衣室から追い出す涼。

 

 

颯馬「えっ‥?ちょ?涼?!」

 

涼(会社でしてくるなんて!!!あんな奴に少しでも心が動いた私がバカだった!!)

 

完全に涼を怒らせてしまい、颯馬は涼と連絡が取れなくなってしまった。

 



 

消防士仲間が、今度の非番に花火大会でも行こうと誘ってくるが、気が乗らない颯馬。

 

消防士仲間「なに?喧嘩でもした? 回りくどいことしてっからそうなんだよ。 そういえば一緒に行く女の子の中に同じ会社の子がいたな‥‥」

 

 

花火大会当日。

 

涼は会社の友人たちと一緒に待ち合わせ場所に行くと、そこには颯馬がいた。

 

颯馬「‥‥涼も来てたんだな、はは」

 

涼は一切無視をしている。

 

しかし、周りが気を使って、颯馬と涼が2人きりになってしまう。

 

颯馬「あのときは‥‥本当にごめん」

 

頭を下げてくる颯馬。

 

颯馬「俺が悪いのに虫がいいかもしれないけど、お前と気まずいのは嫌で‥‥だから、祭り、一緒に行かないか?」

 

 

 

つづく・・・・

 



 

指先から本気の熱情 5巻 感想

 

出ました!チャラ男!

 

 

ところ構わず、調子にのって‥‥。

 

 

女性が喜んでると思って暴走して‥‥。

 

 

いますね~、こういうお調子者。

 

 

涼みたいな勝気で真面目な女性には、一番やってはいけないことなのに‥‥。

 

 

せっかく涼も颯馬に心がなびき始めてきたっていうのに‥‥。

 

 

2人がくっつくまでまだまだ時間が必要そうですね。

 

 

 

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