にーこ管理人が選ぶおススメのオトナマンガ全集

女性が選ぶオトナマンガ

TL

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~6 ネタバレ

更新日:

 

大人気のTL作品

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~

6巻をご紹介します。

 

 

 

5巻では、颯馬は、涼の自分へのそっけない態度を変えたく、涼の会社でひたすらカラダを責めてしまいました。

 

 

少し気持ちが颯馬になびいていた涼ですが、時と場合を気にしない、節操のない颯馬に嫌気がさし、完全無視することに。

 

 

さすがに涼にここまで無視されるのはキツイ‥‥と消防士仲間に弱音を吐くと、消防士仲間が2人の仲を取りもとうと、花火大会に誘うが‥‥。

 

 

5巻のネタバレ確認はココから

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~5 ネタバレ

  大人気のTL作品 指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~ 5巻をご紹介します。     4巻では、颯馬に流されてしまう‥‥と諦めつつも、颯馬を ...

続きを見る

 

涼は、その花火大会に颯馬が来ることは知らなかったため、機嫌が悪くなってしまいますが‥‥。

 

 

 

ネタバレなしでマンガを読みたい方は、BookLive!コミックで読んでみてはいかがですか?



このバナーをタッチでいけますよ☆

サンプル読んでみてね☆

 

 

指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~6巻 ネタバレ

 

 

颯馬と祭りに‥‥。

 

 

涼は少し気が引けた。

 

 

颯馬「今日はお詫びで、全部奢るから‥‥」

 

 

颯馬はなんとか一緒にいようと、涼に言った。

 

 

 

涼「なんでも? じゃあまず行きたいところあるんだけど、ついてきて。」

 

 

涼に連れてこられた場所は、浴衣の店で、涼と颯馬は2人で浴衣に着替えた。

 

 

 

颯馬「落ち着かねぇ‥‥」

 

 

 

そういう颯馬に反して、涼はウキウキだった。

 

 

しかし、せっかく浴衣なのに、涼は髪をおろしている。

 

 

 

颯馬「アップの方がよくね?浴衣だし」

 

 

 

涼は、ふとディスプレイに飾られたかんざしを見るが、8000円越えで気軽に買えるものではなかった。

 

 

涼「いいよ、行こう。」

 



 

 

お祭りの屋台を楽しむ2人。

 

 

 

涼の機嫌もすっかりよくなって、颯馬は嬉しくなった。

 

 

 

そんな時、涼の会社の専務が、会食のトラブルに会っているのを目にした。

 

 

 

英語が喋れる涼が対応することになってしまい、颯馬をお祭り会場に置いていくことになってしまった。

 

 

 

颯馬「行って来いよ。待ってるからさ。」

 

 

 

颯馬に言われ、涼は別の会食の店に一行を案内することになった涼。

 

 

 

 

涼が戻ってくると、颯馬はちゃんと待っていてくれていた。

 

 

 

その後、2人で買い込んだ屋台のものを食べていると、颯馬が急に後ろを向いてほしいと言ってきた。

 

 

 

颯馬「じっとしてろ。おー、上出来!」

 

 

颯馬は、涼を待っている間に、浴衣屋で見たかんざしを涼の髪につけた。

 

 

 

涼「え? かわいい」

 

 

喜ぶ涼に照れる颯馬。

 

 

 

颯馬「あ‥ほら、これやってやるとさ、女子ウケめっちゃいいんだよ。」

 

 

 

涼「たしかに、これはいいね」

 

 

 

涼の思わぬ笑顔に颯馬は心を動かされた。

 



 

颯馬「涼‥‥あのさ‥‥」

 

 

 

颯馬が話し出すと同時に、花火の打ち上げを知らせるアナウンスが流れた。

 

 

 

涼「あっ、もう始まるんだ。早くいかないといい場所無くなっちゃう。」

 

 

 

颯馬の話を聞かず、歩きだしてしまう涼の手を颯馬が握る。

 

 

 

颯馬「‥‥は、はぐれるといけねぇから‥」

 

 

 

涼「‥‥そうね」

 

 

 

手をつなぎながら、颯馬が調べた穴場スポットに着く2人。

 

 

涼「調べたの? ありがと。」

 

 

颯馬「いや‥‥。 それより、たいしたことじゃねえけど、やっぱさっきの咄嗟の仕事の対応も、涼は相変わらず頼りにされてんなって。」

 

 

 

涼「相変わらずって?」

 

 

 

昔から涼はみんなに頼られていることを、ずっと颯馬は見てきた。

 

 

 

颯馬「俺は、お前がすっげー努力してんの知ってる。だから俺は、お前のそういうところが‥‥すげえなって思うんだ。」

 

 

 

颯馬が横を見ると、涼が顔を下げ、照れている。

 

 

 

涼「じょ‥冗談言うなら、もっとうまいこと言いなさいよ‥‥」

 

 

 

颯馬「冗談なんかじゃねえよ。」

 

 

 

そういうと颯馬は涼にキスをした。

 



 

颯馬「すっげー綺麗」

 

 

 

颯馬は涼の胸元に手をかけた。

 

 

 

涼「ちょっ、ここで?」

 

 

 

颯馬「いいだろ?」

 

 

 

涼「あんたねぇ‥‥なんで今日、お祭りに来たか忘れたの?」

 

 

 

颯馬「ん~、でもこんな色っぽい涼、見せられたら我慢できねえよ」

 

 

 

涼の胸にむさぼりついていく颯馬。

 

 

 

外でする解放感に涼も溺れていってしまう。

 

 

 

涼「浴衣、汚れちゃう‥‥」

 

 

 

颯馬「じゃあ、しっかり脚、開いとけ。こっちは期待してるみたいだし、もっといっぱい濡らしてやる」

 

 

 

 

つづく‥‥



 

指先から本気の熱情 6巻 感想

 

とりあえず、仲直りした2人。

 

 

屋台を楽しむ姿も、すっかりカップルの雰囲気でイイ感じでした^^

 

 

颯馬の浴衣姿もかっこいいです♡

 

 

そのままお互い素直でいればいいのに、どこかぎこちなさが残り、読んでいる方としては、ちょっとイライラムズムズしますね。

 

 

更に、颯馬はまた悪い癖?が出て、涼のカラダを求めてしまいます。

 

 

会社で怒られたの、挽回しに来たのにぃ。

 

 

TLだからいいですけどw

 

 

それより、いつお互いが素直になるんでしょうか‥‥。

 

 

もう少しなんですけどね‥‥

 

 

 

漫画を読みたい方は、管理人も利用中のBookLive!コミックだと、単話配信もしていますので、1話ずつでの購入も可能です。

なので、この話のこの部分だけが読みたい!という購入の仕方もできます。(54p=54円換算)

 



 

お試し読みもできるので、ぜひどうぞ☆

イラストタッチで無料お試しも!

 

-TL
-,

Copyright© 女性が選ぶオトナマンガ , 2019 All Rights Reserved.